化粧水は市販のものを使うと言うことが当たり前となっています。しかし、市販のものに長持ちさせるために余分な添加物が入っているわけです。こう言うものが肌に合わないと言う人も少なくありません。市販のものが合わないとなると、使用を諦めるしかないと考えるかもしれませんが、そんなことはないです。化粧水を手作りすれば、肌に負担をかけることがありません。無水エタノールやグリセリンを使わなくてはいけませんが、これらは簡単に手に入れることが可能です。作り方もインターネットで調べればすぐに見つかるでしょう。化学の知識を持っていないといけないと思っている人も多いですが、その必要はありません。ちなみに、乾燥肌の人はグリセリンの量を多くしましょう。しっとりタイプの化粧水ができます。ハチミツをプラスするのもいい方法です。

肌を乾燥させないことに役立つもの

人間の皮膚と言うのは、外気の乾燥やホコリなどによって、簡単に水分が奪われてしまいます。皮膚の水分量が減ると、外気からの刺激に弱くなり、すぐに悪影響が出てくるでしょう。ですから、肌に水分を与えるとともに、それを保持するためのケアも必要になってきます。植物油脂からできるバームは、水分の蒸散を防いでくれるので、肌を乾燥させないことに大いに役立ちます。ただ、市販のバームが肌に合わないと言う人も少なくありません。そんな人は、自分でバームを作ることを考えましょう。化粧水は手作りできると言うことを知っている人でも、バームが手作りできるとは知らなかったと言うことが多いです。また、化粧水よりも作るのが難しいと思っている人も少なくありません。しかし、バームの方が必要になる材料が少ないので簡単に作ることができます。

肌の乾燥はマッサージで対策する

肌の乾燥といえば、冬場などになりやすく多くの方たちがこういったことに悩まされているのではないでしょうか。そして、そういった対策としては様々なものがあるのですが、多くの方は化粧水や乳液を利用して対策をとっていかれると思われます。ですが、こういったものは表面的な対策となり時間がたてばまた肌が乾燥してきます。そこで、そういった表面的なところの対策だけでなく、内部的な対策をしていきたいというのであれば、マッサージなどを利用していかれるといいかもしれません。マッサージでは肩凝りを治したりする他にも、体の血流が良くなります。そして血流が良くなると乾燥しにくい肌になってきますので、定期的にマッサージを利用していかれるといいかもしれません。比較的簡単に利用することができますので、マッサージを利用できる場所を探してみましょう。